ScaleSling
制作:Hadukis
制作:Hadukis
ドラゴンを飛ばしてトロールの砦にぶつけ、まるごと崩すゲーム。4つのワールドに、物理演算で壊していくステージが全24。
ドラゴンを落としたい場所をタップするか、スリングで後ろへ引いて離します。トロールを全部倒せばクリアです。
ScaleSlingは、物理演算で砦を崩すゲームです。トロールが木の砦に隠れていて、こちらの手持ちはドラゴン5匹とスリングショット。トロールが全員いなくなればステージクリアです。4つのワールドに24ステージ、各ステージに星が3つで、集められる星は全部で72個。アートもコードも名前も、すべてゼロから自分たちで作っていて、ほかの作品から借りたものはありません。
主役は砦です。どの砦も自分の重さで立っている本物の構造物で、ドミノのように崩れます。低い位置の梁を1本抜けば上のものがまとめて落ち、上のほうに当てた一撃はほとんど効きません。いい一撃とは、建物自身に仕事をさせる一撃です。砦を丸ごと崩すには、うまく当てたドラゴンが2〜3匹必要で、1匹で済むことはありません。トロールがずんぐりした大頭なのはわざとです。壁の向こうに40ピクセルほどしか見えていなくても、そこにいるとわかります。
撃ち方は2通りあり、どちらもいつでも使えます。ひとつは、スリングでドラゴンを後ろに引いて放す方法。こちらが奥の深い操作で、軌道を全部自分で決められます。もうひとつは、ドラゴンを飛ばしたい場所をタップする方法です。ドラゴンはそこへ飛んでいき、目標の手前で火を吐き、残りの距離はふつうの一撃と同じように落ちていきます。タップ操作は最初からオンにしてあります。5歳の子が塔を指さしたら、ドラゴンがそこまで届くのを見られるようにしたかったからです。引っぱる操作も、使いたくなればすぐ同じ親指でできますし、一時停止パネルのスイッチでタップ操作をずっとオフにしておくこともできます。
5匹のドラゴンは、それぞれ違う働きをします。Emberは炎になって弾け、Frostは氷と石を砕き、Brambleは3つに分かれ、Stormは前へ突進し、Umbraは真下に叩きつけます。どのステージでも出てくる順番は決まっているので、どこを狙うかに加えて、5匹のうちどれをどの壁に使うかも考えることになります。
横画面で遊ぶゲームで、スマホを縦に持っていると横向きにするよう案内が出ます。中身は通信をしません。アートを読み込んだら、それが最後のリクエストです。