Briarlight Defense
制作:Hadukis
制作:Hadukis
月明かりの森に魔法の守りを育て、心の樹に穢れを近づけないタワーディフェンス。10秒でルールがわかります。
下に並んだタワーをタップし、光っている円をタップして植えます。自分のタワーをタップすると強化できます。ウェーブの合間に森が3つの祝福を差し出すので、ひとつ選びます。30ウェーブ守り切れば、心の樹は生き残ります。
Briarlight Defenseは、夜の森を舞台にしたタワーディフェンスです。中身の大半は、5つの属性の相性で決まります。何かが森を腐らせていて、それが決まった道を通ってHeart Treeへ向かってきます。その道の脇に植物を植えて食い止めます。ウェーブは全30回、木のライフは20で、尽きたらそこで終わりです。
タワーは5種類で、どれも2回目の強化で3方向に分かれます。最終的には15種類になりますが、全部をそろえることはできません。種を飛ばし、のちに炎を吐くようになる花。雲の中にいる敵すべてに毒を与えるキノコ。敵をその場に縛りつける根。ゆっくりと、しかも高い費用で凍らせる月の結晶。いちばん近い敵にホタルを投げつける巣。分岐は一度選んだら戻せないので、そのプレイの方向は開始から4分ほどで決まります。
属性が大事なのは、互いに作用し合うからです。濡れた敵に炎はほとんど効きません。濡れた敵に雷は、このゲームで最強の組み合わせです。毒は装甲を無視します。このゲームの装甲は割合ではなく固定値を差し引く仕組みなので、Bramble Bruteはホタルの壁を気にも留めずに通り抜けるのに、キノコ1本で倒れます。反応は5種類あり、それを覚えることがこのゲームを覚えることの大半です。
マップも勝負に加わっています。Whispering Woodsでは小川が道を横切っていて、そこを渡った敵はみな濡れて出てきます。つまり最強の組み合わせを開くのはタワーではなく地形で、どこに建てるかで、それを使えるかどうかが決まります。ウェーブ10に到達すると開く2つ目の森には水がまったくなく、この組み合わせは使えません。代わりに月明かりの水たまりが5つあり、その中に立つタワーは射程が伸び、攻撃も速くなります。
ウェーブの合間には、森が28種類の祝福から3つを示し、そのうち1つを選べます。だから同じ構成のプレイは二度とありません。各ウェーブの前には扉があり、安全なほうを選ぶか、敵を増やす代わりにエッセンスを多くもらうかを決めます。ライフを失わずに終えたウェーブの連続記録は画面に表示され、途切れると損をします。そのおかげで、扉は気軽に選べるおまけではなく、本当の判断になります。
ダウンロードもアカウント登録も不要で、通信は一切しません。解放したものは自分のブラウザに保存されます。音声ファイルも入っておらず、音はすべてプレイ中にブラウザで作っています。