Tiptoe Toys
制作:Hadukis
制作:Hadukis
夜になるとおもちゃたちが動き出し、終わりのない家の中を跳ねて進みます。おもちゃのレーストラック、木の線路、溶岩の床。後ろからはロボット掃除機が追いかけてきます。家は毎回新しく、デイリーシナリオ、ミッション、解放できる24のおもちゃもあります。スマホでもPCでも無料。
タップで前へジャンプ、スワイプで左右や後ろへ跳びます。キーボードなら矢印キーかWASD、スペースキーで前へジャンプ、EscかPで一時停止。25列ごとにおもちゃ箱があります。溶岩には絶対に触れず、その上を滑っていくものに乗りましょう。
Tiptoe Toysは、角の丸いやわらかな3Dブロックで描いた、夜の家が舞台のエンドレスゲームです。家族がみんな眠ると、おもちゃたちが動き出して家の中を跳ねて進みます。タップで前へ、スワイプで左右や後ろへ跳ね、できるだけ遠くを目指します。スコアは到達したいちばん遠い列です。毎回ランダムなシードから新しい家が生まれ、寝室や台所から屋根裏、ガレージ、庭までの8つの部屋が、50列ごとにシャッフルされた順番で現れます。後ろからはロボット掃除機がじわじわ迫ってきて、のんびりしていると吸い込まれてしまいます。
おもちゃのレーストラックには、ゼンマイ仕掛けの車やバン、消防車が走り、ときには車間をつめた車列になってやってきます。木のレールでは、列車が来る前に踏切の鐘が鳴り、ライトが点滅します。そして、床が溶岩になっている場所もあります。渡るには、その上をすべっていくもの(部屋によって枕、本、お盆、タオル、クッション、スーツケース、スケートボード、フリスビー)に乗るか、止まっているクッションか、ときどき溶岩に沈むマシュマロに乗ります。マシュマロは沈む前にぷるぷる震えて知らせてくれます。
25列ごとに、ラグの上にアルファベット積み木のアーチを組んだおもちゃ箱があり、20コインもらえます。道に落ちているコインは1枚4コインです。生きている途中でプレイが中断された場合(ページを閉じたり隠したりしたとき)は、最後に着いたおもちゃ箱から続けられます。やられてしまったプレイは続けられません。24種類のおもちゃのうち、小さな仲間を連れて歩けるのは3つだけです。マトリョーシカは小さな人形を、カンガルーのぬいぐるみは子どものカンガルーを、おもちゃの汽車は貨車を連れています。上を通った仲間は後ろの列に加わり、1歩遅れでこちらとまったく同じ場所を跳ねてついてきます。立ち止まったとき、まだトラックの上にいる仲間は車の流れの中にいることになります。おもちゃ箱に連れて帰ると、1つ目が8コイン、次が16コイン、その次が24コインと増えていきます。
コインでは、カプセルマシンのカプセルを1個400コインで買えます。すでに持っているおもちゃが出ることはありません。クマのぬいぐるみからブタの貯金箱までの最初の10種類は、見た目が違うだけで性能はまったく同じです(初回訪問時にランダムで1つもらえます)。マシンには最初の10種類のうち持っていないものに加えて、ロケット、海賊、バレリーナ、マトリョーシカが入っていて、毎月新しいおもちゃが加わります。2026年10月はユニコーンとカンガルーのぬいぐるみです。5つは実績で手に入り、たとえばドラゴンは250列に到達すると、金のロボットは1回のプレイでレーストラックを30本渡ると解放されます。毎日、全員共通のシナリオがひとつ用意されます(レースの夜、床は溶岩、コイン探し、ゼンマイ全開など全8種)。挑戦するたびに家は新しくなり、ほかに連続プレイ記録、1つ100〜250コインのデイリーミッションが1日3つ、6時間ごとに120コインの無料プレゼントがあります。2026年10月1日から11月2日までは、かぼちゃロボ、ミイラのクマ、魔女人形が入ったハロウィンのカプセルが登場します。ステージも星もシールもなく、競うのはどこまで行けたかだけです。6言語に対応し、通信は一切しません。