Husktide
制作:Hadukis
制作:Hadukis
操作するのは移動だけ。武器は勝手に撃ち、敵の群れは止まりません。30分を生き残るサバイバー系ゲームです。
画面のどこでもドラッグして移動するか、WASDか矢印キーを使います。武器はいちばん近い敵を自動で攻撃します。ジェムの上を通るとレベルが上がり、何を強化するかを選べます。
Husktideはサバイバーズライクのゲームです。ジャンルの型を外すのではなく、あえて型どおりに作りました。プレイヤーは歩くだけ。持っている武器はすべて、いちばん近い敵に向かって自動で攻撃します。なので、このゲームで決めるのはどこに立つかだけです。1回のプレイの長さは30分です(そこまで生き残れればの話ですが)。
危ないのは画面に映る敵の数で、特定の1匹ではありません。雑魚は最初の1分から最後まで一撃で倒れます。これは意図した仕様です。時間がたつにつれて変わるのは、雑魚の数と、一緒にやってくる敵です。2分でRazor Wasp、4分でクモ、6分でBloatling、7分でHive Brute、3分ごとにボス、そして30分でHarvesterが現れます。Harvesterは戦う気がなく、こちらから戦うこともできません。
ウェーブの合間は選ぶ時間です。群れが落とすジェムでレベルが上がり、レベルが上がるたびに9種類の武器と7種類のパッシブから選べます。武器をレベル8まで上げ、対応するパッシブも持った状態で次に宝箱を開けると、その武器はまったく別のものに進化します。宝箱を落とすのはHive Queenで、3分ごとに現れます。主人公は弓使い、斧投げ、ナイフ投げ、炎術師、聖騎士の5人で、それぞれ違う状態から始まります。ただし、プレイ中はだれでもほかの主人公の武器を拾えるので、構成はキャラ選択画面で決まるのではなく、群れが落としたものから組み上がっていきます。
操作は親指1本で、スマホの持ち方は問いません。どこでもドラッグすれば、指の下にスティックが出ます。アートを読み込んだあとは通信をしません。まだ足りないのはステージの種類です。どのプレイも同じ戦場で、描いてあるほかの地形にはまだ行けません。